ジムでの筋トレ成果をアップさせる3つのポイント!!

ジムに通う方の体系やライフスタイルは様々ですので、全員にオススメな方法は正直ありません。 ですのであくまで個人的な意見ですが、ジムでの筋トレ効果をアップさせる方法を書きたいと思います。 これが合う人もいれば合わない人もいると思います。ですが私の場合は、この3つのポイントを守っているからこそ、筋トレの効果を120%出せているんだと思っています。 鍛えるうえでの基本的な注意点はこのページで書きました。ここでは、トレーニングとは少し離れた部分を執筆します。

①ジムには仲間と通うのがベスト!!

筋トレは孤独なスポーツです。 筋トレほど孤独なスポーツはないと言えるかもしれません。 またボディビルを始めた人の多くは、周りに理解を得られないことで苦しんでいる、とも聞きます。 そこまで鍛えなくても、筋トレは基本的に一人で行う運動です。 ですので、トレーニングを共に行う仲間がいるだけで、モチベーションなどがだいぶ変わると思います。 サッカーや野球、バスケットボールは、相手チームとの戦いです。 ですが筋トレの場合は、自分自身との戦いとなります。怠け心、かったるさ、面倒くささなどなどとの……。 皆さんもご存知のように、これらと戦うのは予想以上に大変です。 だからこそ仲間がいるかいないかの差は、非常に大きいのだと言えます。

②現状維持はNG

ある程度筋肉がつくと、どうしても現状維持で行こうと考えがちです。 もちろんこれにも個人差があるとは思いますが、私は完全にNGだと考えています。 なぜ現状維持がNGだと言うかといえば、現状維持にしたとたん、筋トレが全く楽しくなくなってしまったからなんです。 「目的」に向かってまい進することは楽しいです。 「こういう体系になりたい」や「こんな腹筋を手に入れたい」、または「痩せたい」などなど、目標を持って、多くの方がトレーニングに取り組んでいるはずです。 にもかかわらず「現状維持」を目標としたらどうでしょうか。 もちろん個人差があるでしょうが、私の場合には、突然楽しくなくなってしまいました。 また現状維持は基本的に、後退となります。 ですのでどんどん上を目指していくのがGoodです。

③重量なんてどうでもいい、と考える。

重量が重ければ、その分負荷がかかって効果的です。 しかし、重量にこだわりすぎると、思わぬ怪我につながります。 怪我をすることはみなさんが思っている以上に最悪です。 まず大切なのはフォームですが、そう思っていても、例えば男性である場合、むきになって高重量に挑みがちです。 重量なんてどうでもいいんだ、と毎回言い聞かせることで、ヘタな見栄を発揮することを防げます。 誰かにライバル意識を持って「もっと鍛えよう、頑張ろう」と思うことはプラスです。ですがそれが重量での対抗に繋がってしまうと、思わぬ怪我を招くだけです。 是非この点にも気を付けていただきたいです。

まとめ

仲間が大切。

筋トレは孤独なスポーツだから、仲間と一緒に通ったり、ジムに友達を見つけたりするのがよい。

現状維持はNG。

筋トレが楽しくなくなってしまう。

重量を気にしない。

見栄を張ると、思わぬ怪我に繋がってしまう。

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