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人の過ちに学ぼう! FXの失敗体験談特集!!

今回はFXの失敗体験談をご紹介します。 特にFX初心者の方には、参考になる部分が多いかと思います。 FXで失敗する方の多くが、同じような失敗をしています。ですのでよくある失敗や、その失敗に至る経緯・心理の変化などを知っておくことは、将来の取引に必ず役に立つはずです。 読んでもすぐ忘れず、頭の片隅に置いておいてもらえたら、同じようなミスを防いだり、またそのミスで被る損害を軽減させたりできると思います。

「損切り不要論に行きつき、大失敗」

この体験談には、初心者がやってしまうミスが盛りだくさんです。ぜひFX入門者は参考にしてください。

Aは「FXをやれば、月に数万円が簡単に稼げる」と聞き、FXを始めました。

そこでAは、勉強はせず、とりあえずデモトレードを始めました。FXは上がるか下がるかの2択だから、勘で戦えると思ったわけです。 Aはデモトレードで、大勝ちしました。500万円を、800万にしたのです。 するとBは「悔しい! デモじゃなくて、本物のトレードだったら……!!」と思いました。 そこで、FXの勉強を始めるかと思いきや、すぐに実際のトレードを始めたのです。 Aは「なんだよFXなんて楽勝じゃん!!」となってしまい、100万円を元手に、レバレッジを10倍にして取引を始めました。 ですが100万円を、Aはたったの4日で溶かしてしまいました。勘でやっていたのですから、当然と言えば当然です。 しかしAはめげませんでした。 「畜生!! 取り返してやる!!」となったのです。 ですが多少反省をして、今度はネットでいろいろ調べて、レバレッジはかけず、リベンジしました。 ですが今度は、1万円の利益が上がる、その後2万円のマイナス、5000円の利益が上がる、その後1万円のマイナス……、と徐々に減らしていくことに。 Aは今度は、損切りがうまくいかず、いわゆる利益は少ないが損失は多い、という状態に陥ってしまいました。 Aは過去の取引を見直し、「損切りしなくても、そのあとに上がっていたじゃん」と思い、損切りをやめました。 下がっても損切りは不要、だっていつか上がるもの、と判断したのです。 この方法でAは、そこそこは勝ちます。 ですが損切りを一切やらないので、数万円の利益がちょくちょくあがりましたが、あるとき一気に50万円近く溶かすことになり、それまでの利益を、一度の取引で全部とばしてしまいました。

根拠のない自信からハイレバで取引

Bはネットで、FXの存在を知り、やってみようかなと思いました。

そこでBはなんと、最も値動きが激しいと言われるポンド円でのデイトレードに、いきなり挑戦することにしました。 なぜかといえば、ポンド円は値動きが激しいため、億万長者になるにはこれが一番近道だ! と思ったからです。 Bは億万長者になるために、200万円で、レバレッジはかけずに始めました。FXに対する恐怖心があったからこそ、レバレッジをかけるなど考えられなかったんです。 Bは一ヶ月ほどFXに取り組み、資産の額を200万を205万円にしたり、198万円に減らしたりしました。 ちょうど一か月後には、197万円になっていました。 Bはそこで、こう思ったんです。 「なんだ、FXって、そこまで危ないものじゃないじゃん」 素人なのに、3万円しか減らさなかった、という事実から、妙な自信を持ってしまったのです。 「初めてなのに、たったのマイナス三万。ってことは、私には才能があるぞ。ひと月で全財産失う人もいるんだから」 そこでBは、なんと突然、レバレッジを10倍にします。 その結果、ものすごいスピードで資産が減っていきました。 それも当然です。 ハイレバレッジな上に、Bはまだ慣れていなかったので「お金を失う恐怖感」や、「もったいないと思う気持ち」から、損切りが全くできていなかったのです。

まとめ

・FXに対する恐怖心の薄れた瞬間が一番危ない! ・根拠のない自信は疑獄への片道切符 ・損切りは簡単じゃない ・初心者はハイレバレッジを使うべきじゃない FXは危ないものではありませんが、ちゃんとした経験がないとうまくいきません。特に「損切り不要論」「初心者なのにハイレバを使う」ということには注意してください。

FX基礎講座⑥ 超簡単解説!! IFD注文とIFO注文

今回は、IFD注文とIFO注文について解説します。 IFDとIFO……、名前は似ているし、聞いたことのない言葉……、なんだか難しそうに感じると思います。 でも全く難しい注文方法ではありません。指値注文の仲間です。 解説を見てみれば「なんだ、こんなことか」って思うはずです。 また、このIFD注文とIFO注文が使いこなせるようになれば、取引の質をアップさせることができます。 わかりやすく解説していきますので、しっかりと頭に入れてください。

IFD注文とは?

このIFD注文は、一言でいえば「指値を二回やること」です。「指値を二回やること」をIFD注文と、小難しく言ってるだけです。 これで説明は終わりです。 ですが、ピンとこないでしょうから、具体的に解説していきましょう。 いま1ドルが95円だとしましょう。 あなたはこう思っています。 100円になったら、その上昇の波に乗りたいから買おう。 そのあと、105円になったら売ろう。 これを実際に行うとすると、 ①100円になったら買う、という指値注文を出す。 ②約定したのを見届けたあと、今度は105円になったら売るという指値注文を出す。 こうなりますね。 でもIFD注文だったら一回で済みます。 つまりIFD注文では、 1ドル=100円のときに買い、1ドル=105円のときに売るという注文を、一度に、あらかじめ出すことができるんです。 つまりIFD注文はダブル指値です。 ちなみにですが、IFDとはIf done(イフダン)の省略です。知っておくと覚えやすくなるので、頭の片隅に入れておいてください。

IFO注文は指値三回分

IFO注文は指値三回分を、一度におこなう方法です。 例を挙げましょう。 いま95円です。 あなたは100円になったら買おうと思っています。 また、もし100円で買えた場合、105円まで上昇したら利益確定のため、売りたいとします。 ですがもし、下がった場合には、90円で損切りしたいのです。 指値をいちいち行う場合には ①100円まで上がったら買う、と指値注文をする。 ②約定を確認したのち、 A105円まで上がったら利益確定と指値 B90円まで下がったら売却と逆指値 という注文を出さないといけません。 でもIFOを利用すれば、これらの注文を、全て一度にあらかじめ出せるんです。 まとめますと、 IFDは「If done」(イフダン)の略で、ダブル指値。 IFOは「If Done One Cancels the Other order」の略で、トリプル指値となります。

この二つを活用するメリットは?

IFDやIFOを利用するメリットとはなんでしょうか。言うまでもありませんね? 冷静な判断を事前に下せるという点です。 IFDやIFOは、取引に客観的視点が欠けがちな初心者の方にこそ、是非とも利用してほしい取引です。 IFDやIFOを利用することで、びっくりするほど取引の質が上がった、という方もいらっしゃいます。ぜひ積極的に利用してください。

まとめ

IFDは「If done」(イフダン)の略で、ダブル指値。 IFOは「If Done One Cancels the Other order」の略で、トリプル指値。

初心者必見!! 損切りを失敗させる3つの要因とは??

言うまでもないことですが、適切に損切りをしないと、トータルでは勝ち越せません。 たくさん稼いでるトレーダーにも、勝率8割って人はいません。 6割だったり、場合によっては5割だったり4割程度だったりします。 ではなぜ稼げているのかといえば、適切な損切りができているからなんです。 そうです、損切りはとても大切なことです。ですがこの損切りがなぜかできないんですよね。 そこで今回は、どうして損切りができないのかまとめます。

損切り失敗理由① 「あがった」体験

損切りできない人たちのほぼ全員が、これを経験しているでしょう。 この「あがった」体験とは、文字通り、損切り直後に値段があがったという体験です。 「あのとき損切りしなければ、上がってたわけだから儲かってたじゃん!」という後悔や怒りがどんどん積み重なります。 そしてこの「あがった」体験を何度も経験した結果、「損切りしなくても大丈夫じゃない? 待ってりゃあがるよ」という心理状態になってしまうのです。 こうなるともう地獄にまっさかさまです。 ちなみにですが、損切りしないでも結構勝てます。ですが当然、長くは続かないんですね。 その結果、そこそこ利益は上がっていても、損失が莫大、トータルでは大負けという事態になってしまうわけです。 損切りしないでも結構勝てる。でもそれはまやかしで、長くは続かない。 このことは肝に銘じておきましょう。

損切り失敗理由② これ以上負けたくないという思い

これはよくわかります。 負けてるときほど、損切りはつらいですよね。 ですが、負けてるときほど、損切りしなければいけないんです。 理解してほしいのですが、小さな損切りが積み重なっても、そこまで大きな損害にはなりません。 FXで大負けする人の多くが、損切り失敗による大きな損害一発で、ドカンとやられています。 これ以上負けたくない……、という心理状態のときに是非思い出してほしいのですが、「小さな損害であれば取り戻せる。でも大きな損害は取り戻せない」 このことは覚えておいてください。

損切り失敗理由③ ナンピンすれば大丈夫病

これは最悪です。 ナンピンとは、平均値を整える方法です。 たとえば100円で買ったドルが90円になったとします。 大損ですね。 これはまずいと思って、その場で同額購入します。 すると100円で買ったもの+90円で買ったもの÷2で、平均95円で買ったことになります。つまり、10円ではなく5円あがれば、含み損が解消されるわけです。 このように平均コストを整えて、運よく5円もどったら、即売るで成功したとします。 すると当然、この戦法をなかなかいいものだと勘違いして、使うことでしょう。 ですが、戦略的なナンピンはまだしも、苦し紛れのナンピンは、そのうち大損害をもたらします。 初心者は絶対にナンピンを使わないようにしましょう。

まとめ

・「あがった」体験が積み重なると、損切りができなくなる。 ・「これ以上負けたくない」という思いも、損切りを失敗させる。 ・苦し紛れのナンピンは、大損害のもと FXでは前述のとおり、小さな損切りを積み重ねて大負けする、と言うことは少ないんです。ですが損切りに失敗し、一度の莫大な損失で大負けする、というパターンは多いんです。 損切りしないと最終的に、莫大な損失に結びつくということは理解しておきましょう。 リスクコントロールのできてない投資は、全部ギャンブルだと心得てください。

FX基礎講座⑤ 超簡単!FXの基本的な注文方法

今回は、FXの基本的な注文方法を解説していきます。 難しそうに感じるかもしれませんが、そんなことはないです。たったの3つしか注文方法はありません。 簡単に解説しますので一度目を通していただいて、また後日読み返していただければと思います。 一度頭にいれて、わからなくなったらまた読めば大丈夫です。何度か読んで、しっかり頭に入れましょう。

①基本の基本!! 成行注文

この成行注文は、一言でいえば、買いたい値段になったら買う、という取引です。 「買いたい値段になったら買う」取引、では長いので、専門用語を使い、成行取引と言います。 ただ欲しいときに買うだけの取引ですが、一応具体的に解説しておきましょう。 ―――――――――――― Bid           2,5         Ask ―――――――――――― 80.000                  80.025 ―――――――――――― たとえばFXを始めると、上のように表示されるレートを使うことになります。 Bidはいま通貨を売ったらいくらになるか Askはいま通貨を買ったらいくらになるか をあらわしています。 多少値段が違う理由は、スプレッドのせいです。スプレッドとは、簡単に言えば、FX業者のための手数料のことです。2.5は2.5銭、つまり0.025円のこととなっています。 では成行注文してみましょう。 自分が欲しい値段になったら、ただ「売り」か「買い」かを選択し、注文するだけです。 この注文が成功することを「約定する」といいます。 一つ注意点があります。 値段を見て、注文、そして約定すると言う流れになります。そのため、注文が滑ることがあるんです。 たとえば、80.000という値段を見て、注文、約定と行きたいと考えます。ですが注文約定するまでの間に、80.001になってしまうことがあります。 この現象を、専門用語で注文が滑ると言うんです。 デイトレードを行う場合には、この点に注意が必要となります。

注文方法② 指値・逆指値

これも簡単です。 一言でいえば、「あらかじめ注文を出しておく方法」です。 成行注文は自分の目で見て注文、約定という流れでした。ですがこの指値・逆指値では、初めに注文を出しておくだけなので、パソコンの前にずっといる必要がありません。 具体的に解説しましょう。 たとえば110円で買い注文を入れておきます。そして相場が下落し、その通貨の値段が110円になったとします。すると注文が即約定します。 もうひとつ例を挙げましょう。 たとえば120円まで通貨の値段が上がったときに、売りたいとします。ですので120円になったら売る、という注文を指値で出します。 すると120円になったときに、自動的に売ってくれます 逆指値も同じようなものです。 たとえば相場が落ちていくだろうなと思って、売り注文を出します。でも相場が上がったら、大損しますよね? そこで、もしもここまで相場が上がったら、取引したポジションを手放そうと、注文しておきます。 これが逆指値です。まとめると、 指値は「いまより高くなった売る」「いまより安くなったら買う」です 逆指値はその反対です。 いまより「高くなったら買う」、「今より安くなったら売る」です。 指値・逆指値にはもう一つメリットがあります。それは、「注文が滑りにくい」ことです。 また初心者にとって逆指値は、損失を冷静な状態のときにコントロールする手段でもあります。 冷静なときにちゃんと、ここまで安くなったら売ろう、と逆指値をしておけば、大損を防げます。成行注文だけでなく、この指値・逆指値もしっかり覚えておきましょう。

まとめ

・注文方法は基本的に成行注文・指値・逆指値の三つ ・成行注文は、買いたい値段になったら買う取引 ・指値・逆指値は注文を出しておけば、勝手に買ってくれる取引 ・指値は「いまより高くなった売る」「いまより安くなったら買う」という注文を出すこと ・逆指値はいまより「高くなったら買う」、「いまより安くなったら売る」こと。 ・逆指値は損失のコントロールに絶対必要なので、積極的に用いるべき

FX基礎講座④ FX初心者が知らなきゃいけない「心の動き」

FXをまだ始めてない方にはわからないかもしれませんが、お金を動かすことは、想像以上にストレスになります。 特に大金を動かすとなると、全く手が動かなくなってしまい、パソコンの前でじっとしているだけになってしまう、ということもあります。また当然、額が大きくなると、冷静な判断力が失われることもあります。 ですので精神に及ぼす影響について、しっかり理解しておきましょう。知っているだけで、いざというときに「大損するリスク」を間違いなく激減させることができます。

金額が大きくなるほど、失敗しやすくなる。

ものすごい大金持ちであれば別ですが、ほとんどの方にとっては、見出しのとおりとなっています。 どういうことか説明しましょう。そのために、私の友人Aの話をします。 ちょっと聞いてください。

友人Aの話

友人Aは、私の話がきっかけでFXを始めました。Aはこのようなサイトも使い、FXについてしっかり勉強しました。Aは20万円からスタートし、数か月で、なんと5倍の100万円にすることに成功しました! 運の良さもあったと思いますが、Aに知識と冷静な判断力があったからこそだと言えます。 そこでAは、今度はその100万円と、さらに50万円を用意して投資を始めました。Aの年収は400万円ですので、これはAにとっても相当な大金です。 その結果ですが、Aはたった4回の取引で、100万円を失いました……。 いったいこれはなぜでしょうか。 答えは簡単です。Aは突然、あまり賢くない運用を始めてしまったのです。 どうしてかといえば、150万円というお金を、失わないように失わないようにと、極度に慎重になっていたからです。 つまり「恐怖」によって、冷静な判断ができなくなってしまったわけです。

お金を失う怖さ

20万円のときは、Aには「別に負けたっていいや」といったら大げさですが、失う恐怖がほとんどなかったんです。 また初めてだったので、失敗してもしょうがないという気持ちもあったことでしょう。 でも150万円となったら、途端に「失う恐怖」が馬鹿でかくなってしまったのです。 この「お金を失う恐怖」は、100万円近くを実際に運用しないと分かりませんが、よほどの大金持ちでもないかぎり、ものすごい恐ろしさであることは間違いありません。

取り返したい! という心理

専門用語などの前に、もう一つ知っておいてほしいことがあります。それが「取り返したい!」という心理状態です。 この「取り返したい!」と言う心理状態になると、FXは投資でなく、ギャンブルになります。 たとえばFXで負け続けているとします。すると誰でも「取り返したい!」と思うんです。ですがこの状態に気づかないと、ギャンブルのような無理な投資をしてその結果、ほぼすべてのケースで大失敗します。 負け続けていると「取り返したい」の心理状態になり、結果無理な投資に走りがち、と言うことは覚えておきましょう。

まとめ

・お金を動かすことはものすごいストレスになる ・大金を運用する場合、基本的に冷静な投資ができなくなる ・負け続けると「取り返したい!」と言う心理状態になる ・その状態に気づかないまま進むと、無理な投資に走ってしまう これらのことを知っておきましょう。 そうすれば「取り返したい!」となったときも「ヤバいな」と思えるようになります。 知っておくだけで、自分の心理状態を客観視しやすくなります。 またなによりFXでは「経験」が大切となってきます。実際にお金を動かして、経験を積み、精神を鍛えていきましょう。

ジムでの筋トレ成果をアップさせる3つのポイント!!

ジムに通う方の体系やライフスタイルは様々ですので、全員にオススメな方法は正直ありません。 ですのであくまで個人的な意見ですが、ジムでの筋トレ効果をアップさせる方法を書きたいと思います。 これが合う人もいれば合わない人もいると思います。ですが私の場合は、この3つのポイントを守っているからこそ、筋トレの効果を120%出せているんだと思っています。 鍛えるうえでの基本的な注意点はこのページで書きました。ここでは、トレーニングとは少し離れた部分を執筆します。

①ジムには仲間と通うのがベスト!!

筋トレは孤独なスポーツです。 筋トレほど孤独なスポーツはないと言えるかもしれません。 またボディビルを始めた人の多くは、周りに理解を得られないことで苦しんでいる、とも聞きます。 そこまで鍛えなくても、筋トレは基本的に一人で行う運動です。 ですので、トレーニングを共に行う仲間がいるだけで、モチベーションなどがだいぶ変わると思います。 サッカーや野球、バスケットボールは、相手チームとの戦いです。 ですが筋トレの場合は、自分自身との戦いとなります。怠け心、かったるさ、面倒くささなどなどとの……。 皆さんもご存知のように、これらと戦うのは予想以上に大変です。 だからこそ仲間がいるかいないかの差は、非常に大きいのだと言えます。

②現状維持はNG

ある程度筋肉がつくと、どうしても現状維持で行こうと考えがちです。 もちろんこれにも個人差があるとは思いますが、私は完全にNGだと考えています。 なぜ現状維持がNGだと言うかといえば、現状維持にしたとたん、筋トレが全く楽しくなくなってしまったからなんです。 「目的」に向かってまい進することは楽しいです。 「こういう体系になりたい」や「こんな腹筋を手に入れたい」、または「痩せたい」などなど、目標を持って、多くの方がトレーニングに取り組んでいるはずです。 にもかかわらず「現状維持」を目標としたらどうでしょうか。 もちろん個人差があるでしょうが、私の場合には、突然楽しくなくなってしまいました。 また現状維持は基本的に、後退となります。 ですのでどんどん上を目指していくのがGoodです。

③重量なんてどうでもいい、と考える。

重量が重ければ、その分負荷がかかって効果的です。 しかし、重量にこだわりすぎると、思わぬ怪我につながります。 怪我をすることはみなさんが思っている以上に最悪です。 まず大切なのはフォームですが、そう思っていても、例えば男性である場合、むきになって高重量に挑みがちです。 重量なんてどうでもいいんだ、と毎回言い聞かせることで、ヘタな見栄を発揮することを防げます。 誰かにライバル意識を持って「もっと鍛えよう、頑張ろう」と思うことはプラスです。ですがそれが重量での対抗に繋がってしまうと、思わぬ怪我を招くだけです。 是非この点にも気を付けていただきたいです。

まとめ

仲間が大切。

筋トレは孤独なスポーツだから、仲間と一緒に通ったり、ジムに友達を見つけたりするのがよい。

現状維持はNG。

筋トレが楽しくなくなってしまう。

重量を気にしない。

見栄を張ると、思わぬ怪我に繋がってしまう。

FX基礎講座③ 投資スタイルには短期、中期、長期の三種類がある。

FXでの投資方法には、短期投資、中期投資、長期投資と三種類あります。それぞれに特徴がありますので、まずはそれをざっと見ていきましょう。 そしてその中から、自分の生活リズムに合った投資スタイルを見つけてもらえばと思います。

投資の三つのスタイル解説

①長期投資 これは前回紹介したスワップポイントで稼ぎ、さらに為替差益でも稼ぐ方法です。 取引する回数は抑えられますが、取引期間が非常に長くなりますので、忙しい方で、なおかつ気の長い方に向いている投資方法だと言えます。 また前回話したように、レバレッジをかけるべきでない、またかけるにしても、低く設定しなければならない投資方法です。 そのため、ある程度まとまった資金力も必要です。 ②中期投資 数週間から数か月に及ぶ取引です。 実はFXの相場は、3ヶ月に1回のペースで変わっていると言われているんです。ですので中期で取引する方も非常に多いです。 場合によっては数か月をかけて取引を行うため、こちらの場合にも、辛抱強さが求められます。 長期投資に比べて、レバレッジをかけやすいです。また長期投資よりも、資金が少なくてもしっかり成果を出せる取引です。 ③短期投資 この短期投資は、三つの投資スタイルのなかでは、最も難しいといえます。正直、初心者にはお勧めしません。 場合によっては数十秒、もしくは数秒で売り買いを行います。ですので集中力、多くの経験、相当な知識量が必要とされます。 ですが場合によっては、少額の投資額でも、大きく稼ぐことができる取引となっています。

長期取引の注意点

長期取引について、注意点があります。 前回説明したスワップポイントと、為替差益で稼ぐ方法が、この長期取引だと説明しました。 ですが個人的な意見ですが、長期取引は、あくまで為替差益で稼ぐ取引だと思っています。 スワップでのもうけは、おまけ程度と理解すべきでしょう。 なぜなら数年間かけて稼いだスワップも、価格変動による為替差損で、ほんの数日で消し飛ぶことが多いからです。 たとえばリーマンショックが起こったときには、高金利通貨のオーストラリアドル、トルコリラを持っていた人たちは、大損しました。 長期取引はスワップで稼ぐことができます。しかしそれはおまけであって、本命は為替差益にある、と心得てください。

組み合わせて使う、もアリ

さて長期取引、中期取引、短期取引と解説してきましたが、どれか一つを選ばなくちゃいけない、というわけではありません。 短期取引を行いながら、長期取引に取り組んだっていいんです。 それぞれのスタイルに合った取引を選択し、余裕があるようであれば、さらにほかの取引方法も使い、利益を確保するといいでしょう。

まとめ

・FXの投資には、長期投資、中期投資、短期投資の三つのスタイルがある。 ・長期投資は忙しい人にオススメ。 またレバレッジをかけるべきでないので、まとまった資金がある人に向いている。 為替差益がメインであり、スワップポイントはおまけ程度に考えること ・中期投資は長期投資よりも、資金量が少なくても大丈夫 長期投資と短期投資の短所・長所を持ち合わせている。 ・短期投資は経験・知識を求められるため、初心者には向かない。 またかなりの集中力を求められる

FX基礎講座一覧

以下のページでは、初心者の方にもわかりやすくFXの基礎知識を解説しています。 初めから一通り読めば、あとは実践あるのみという状態になることができます。 初心者向けの記事から、中級者向けまでの記事です。初めから順番に読んでいけば、FXに関する知識は完全に身につきます。 FX基礎講座①「スワップで稼ぐ」ってどういう意味? FX基礎講座②スワップポイントで稼ぐために知っておくべきこと FX基礎講座③ 投資スタイルには短期、中期、長期の三種類がある。 FX基礎講座④ FX初心者が知らなきゃいけない「心の動き」 FX基礎講座⑤ 超簡単!FXの基本的な注文方法          

FX基礎講座②スワップポイントで稼ぐために知っておくべきこと

FX基礎講座①で、スワップポイントについて解説しました。 一応おさらいしますと、スワップポイントとは、二つの通貨間の金利差額のことです。 たとえば通貨Aの金利から、円の金利をさし引くと、その差額が3%になるとします。 そうすると、その通貨Aを100万円分持っているだけで、毎年3万円入ってきます。1000万円なら毎年30万円です。 いまは一年として書きましたが、保有する期間が半年でも、またはたとえ一日でも、スワップポイントをもらうことが可能です。 ですが注意点も多いのが、このスワップです。

スワップの落とし穴

スワップポイントで稼ぐメリットに、まず運用に手間がかからないことがあげられます。 ただ持っているだけでどんどんスワップポイントが入ってくるのです。外貨預金とほとんど同じと言えるでしょう。 この単純さが受けて、運用にあまり時間をかけられない人たちから支持されています。 ですがスワップで稼ぐには、実は、かなり大きなリスクがあるんです。 たとえば極めて高金利な通貨として「オーストラリアドル」や「ニュージーランドドル」「カナダドル」、また「南アフリカランドドル」があります。 これらの高金利通貨であれば、1万通貨で100円以上のスワップポイントがもらえます。 つまり100万円分持っていれば、一年で36,000円も入ってくるのです。 ですが、気を付けなければいけない点は、為替差益による損失です。

スワップの利益が、為替差損で一瞬で無くなる?

たとえばオーストラリアドルが80円のときに、100万通貨買ったとします。毎日たくさんのスワップポイントがもらえますが、もしこのオーストラリアドルが、80円から75円に下落したらどうでしょうか。 その通りです。 スワップポイントで儲かっても、莫大な為替差損が発生してしまうのです。 つまり一ヶ月で数万円分のスワップポイントを手に入れても、為替損益で数百万の損害を被る恐れがある、ということです。

リスクを極力軽減させて、スワップ運用するには

FXだけではなく、どんな投資にもリスクがあります。このスワップ運用にも当然、上述のようなリスクが伴います。 ですがそのリスクを極力減らすことは可能です。 そのためにはまず、レバレッジをかけないで運用することが肝心です。 レバレッジをかけすぎていると、スワップポイントでは大きく利益が出ます。ですが取引していたオーストラリアドルや、ニュージーランドドルなどが急落した場合、すぐにロスカットされてしまいます。 そのためスワップポイントを狙う場合には、レバレッジを抑えて取引しなければなりません。これは、スワップで稼ぐうえでの、基本の基本となっています。

まとめ

①スワップポイントで稼ぐメリットには、まず運用に手間がかからないことがあげられる。 ②だが当然リスクがある。特に為替差損には気を付けないといけない。 ③リスクを極力軽減させるために、レバレッジをかけない運用をする。

FX基礎講座①「スワップで稼ぐ」ってどういう意味?

FXを始めたばかりの方でも、「スワップ」という言葉を一度くらいは耳にしたことがあるのではないでしょうか。 今回はこのスワップについて解説したいと思います。 実はスワップとつく言葉には二つあります。一つはスワップポイント、もう一つはスワップ金利です。 ちなみにスワップで稼ぐという場合には、スワップポイントをあらわしています まずはスワップ金利について説明します。 「スワップ金利」「スワップポイント」については、混合しやすいので、ここでしっかり理解してください。

スワップ金利ってなんだろう??

まずはスワップ金利について解説します。そもそもスワップ(swap)という英語は、どのような意味でしょうか。これは、交換するという意味なんです。 ではこのスワップ金利では、何を交換するのでしょうか。 答えは、「固定金利と変動金利を交換するです。 みなさんも、固定金利、変動金利という言葉は、聞いたことがありますよね。 まず固定金利とは、文字通り、固定された金利での、利払いをするという意味です。 たとえば家のローンを組んだり、会社が事業拡大のためにお金を借りたりしますよね。すると少しずつ返済することになりますが、その際、利子が付きます。 その利子の割合のことを利率と言いますが、この利率のことを金利とも言います。金利は資金の需要と供給によって変動するのです。十年たてば、安くなっていたり、また高くなっていたりします。 固定金利とは、それらの変動に左右されないで、毎年一定額の金利を払うことです。一方で変動金利とは、金融情勢の変動に合わせて金利を支払うことを言います。 スワップ金利とは、「初めは固定金利で払っていたけど、変動金利で払った方が得だな」と思った場合、固定金利と変動金利、また逆であれば変動金利と固定金利を交換する方法です。 くれぐれもスワップポイントと混同しないでください。よく間違える方がいらっしゃるので、この点にはぜひとも注意していただければと思います。

ではスワップポイントとはなにか。

ではFX用語のスワップについて話したいと思います。 FXでのスワップとは、スワップ金利ではなく、スワップポイントのことです。 スワップポイントは、スワップ金利に少し似ています。ですが混合しないで、しっかり理解してください。 スワップポイントとは、二つの通貨の金利の差額です。 外貨預金の利息をイメージしてもらうと、わかりやすいと思います。 たとえば円の金利が0,1%、オーストラリアドルの金利が2,5%とします。FXの取引で、オーストラリアドルを購入すると、オーストラリアドルを持っているわけですから、オーストラリアドルの金利を受けとれます。この状態を維持することを、スワップで稼ぐと言います。 ですがまるまるもらえるのではなく、2,5%から円の金利の0,1%を引いた、2,4%を、毎日受けとることができます。 オーストラリアドル/円を1万ドル買って、たとえの通り金利の差額が2,4%であれば、毎日60円受けとれます。 あれ? 少ない? と思うかもしれません。ですが1年間持っていれば、約21,900円になります。 じゃあオーストラリアドルを1万ドル買えば、毎年二万円が入るんだ! と、そう単純な話ではありません。このスワップには多くの落とし穴があるんです。それについては次項でみていきましょう  

まとめ

・スワップとつく言葉には、スワップ金利と、スワップポイントがある。 ・スワップ金利とは、固定金利と変動金利を交換すること。 ・FXのスワップとは、スワップポイントをあらわしている ・このスワップポイントとは、二つの通貨の金利の差額。 ・たとえばオーストラリアドル/円を1万ドル買って、金利の差額が2,4%であれば、1年間で約21,900円受けとることができる。 ・だがスワップポイントで稼ぐには、多くの落とし穴もある!     次項で、スワップポイントの注意点について、取り上げます。